Movable Type(MT)とビジネスブログテンプレートでWebサイトをブログ化して簡単ホームページ作成!

なぜ、普通のホームページではなく、ブログ化が有効なのか?

ご存じないかもしれませんが、Web業界では「Web標準」というものが主流になってきています。「Web標準」とは、WWW技術の標準化団体であるW3C(World Wide Web Consortium)が公表する仕様書のことで、この仕様書に基づいて、正しい文法でソースを記述しましょうというものです。なぜこのような動きが活発化してきたかというと、「アクセシビリティ」といって、障害者や高齢者など、さまざまな人たちに等しく情報を提供できるように配慮することが主な目的です。
現在、大手企業では、Web標準に準拠したホームページの作り替えが盛んに行われています。

そして、そのWeb標準に準拠した、新しいホームページの作り方というのは、
ズバリ「ブログ」なのです。
もちろん、通常のホームページでもWeb標準に準拠したホームページにすることはできますが、ブログの方がデータベースに連動していることと管理画面で情報を管理できるので、より便利なのです。

これまでの古いホームページの作り方は、文書構造とデザインが混在する形で作成されてきました。それに対してWeb標準に準拠した、新しいホームページの作り方は、文書構造をHTML、デザインをCSS(スタイルシート)というふうに、分けて記述します。そうやって文書構造とデザインを分けることにより、文書構造がシンプルになり、検索エンジン等のコンピュータープログラムや人間(障害者や高齢者など)にとっても理解されやすくなるということです。

簡単に言えば「テーブルによるレイアウトをやめてCSSでデザインする」ということですが、ちょっと話が難しくなっちゃいましたね。

何が言いたいかというと、古いホームページの作り方は、文書構造とデザインが混在しているために、あなた自身が作成するのも難しい上に、運営して行くにも負担が大きい。
ところが新しいホームページの作り方は、文書構造とデザインが分かれているので、デザインだけをプロに頼んで、後はプロの手を借りずにすべて自分で作成、運営、管理が簡単にできるということなのです。

ブログなら、伝えたいメッセージを書くだけで、自動的にデザインされて、読みやすい形にしてくれます。文章とデザインを切り離して考えられるのです。

その結果、ページを量産することができる上、検索エンジンにも理解されやすくなります。
ブログがSEOに有利と言われるのは、そのような理由からです。

ユーザビリティとは

ユーザビリティとはデザインにも関係してくることですが「使いやすさ、利便性」のことです。

Movable Typeのテンプレートを販売しているサイトは他にも存在しますが、私のテンプレートとは、明らかに考え方が異なります。他のサイトはあなたの満足度を一番に考えてテンプレートを開発しています。

しかし、私のテンプレートはあなたのことを一番に考えていません。
あなたではなく、あなたのお客様のことを一番に考えています。

ユーザビリティとはあなたの「使いやすさ、利便性」のことではなく、あなたのお客様にとっての「使いやすさ、利便性」のことです。ユーザーにとって、いかにストレスが無く観覧していただけるかは、儲かるサイトにする上で大変重要です。

例えばこのサイトの上部のナビゲーションをご覧ください。
タブ式になっていて、今どのページを観覧しているか一目瞭然です。従来のホームページでは当たり前のことですが、無料のブログサービスや他のMovable Typeテンプレートでは、このようなナビゲーションはほとんどありません。なぜならシステムに頼りすぎているために構造上出来ないからです。でも、Movable Typeでひと手間かけることにより、このようなナビゲーションにすることができるのです。

ちなみに他社のMovable Typeテンプレートのナビゲーションは、こんな感じです。→ここをクリック
どのページを観覧しているかは、パンくずリストで表しています。これではわかりづらいですよね。

拡張性

そもそもWebサイトには完成型というものはありません。お客様とのコミュニケーションやビジネスの発展とともに、どんどん変化し、日々の運営の中で育てていくメディアです。「情報販売しかできない」とか、「アフィリエイトしかできない」というホームページではインターネットビジネスの可能性が、半減してしまいます。
このテンプレートは、あなたのアイデアを即、形にできる拡張性を備えています。あなたのアイデアでどんどん発展させ、大きく育てていくことができます。

ビジネスブログには、大きく分けて2種類の役割・目的あります。

    1. 商品を販売するためのページ
    2. ユーザーとのコミュニケーションとアクセスアップのためのページ


あなたは何らかの商品やサービスを販売する(あるいはすでにしている)わけですから、当然1番の「商品を販売するためのページ」を作成しなければなりません。
そして2番目の「ユーザーとのコミュニケーションとアクセスアップ」に関しては、ほとんどの方はメルマガを利用されていることと思います。
もちろんそれで構わないのですが、これからはメルマガと併用して、ブログも「ユーザーとのコミュニケーション」に活用することをおすすめします。なぜならRSSを利用するユーザー数が増えてきているからです。実際にブログの急激な普及に伴ってRSSリーダーもかなりの勢いで広がっています。

さらに、最新のInternet Explorer 7にもRSSリーダーが搭載されました。
IE7は、まだベータ版ですが、興味のある方はインストールしてみてください。
http://www.microsoft.com/japan/windows/ie/downloads/default.mspx

世界で最も普及しているブラウザのInternet Explorerに搭載されたわけですから、RSSの価値は加速度的に高まってくることでしょう。「現在のメルマガ配信がRSS配信に変わるかもしれない」と予測する専門家もいるほどです。
少なくとも、メルマガを発行している人は、ブログにも同じ記事を掲載してRSS配信できるようにしないともったいないと思います。そうすることにより、もっとコミュニケーションを円滑にしながら、SEOも有利にすることができます。

他には「サイト内ブログ」を組み込むという方法があります。
構造的には以下のようになります。

商品を販売するためのページ

(ほったらかしページ)

サイト内ブログ

ユーザーとのコミュニケーションと
アクセスアップのためのページ
(更新ページ)

販売用のサイトを作成し、その中にサイト内ブログを組み込みます。早い話が、ブログの中にブログを作るということです。そして、この2つのブログの役割は、それぞれ違うということです。

この構造は、どんなビジネスにも利用できます。
例えば

自社の商品やサービスに関する認知度を向上させるために、露出機会を増やす場所(サイト内ブログ)を設けたい。

販売サイトへの集客を促すために、日記を公開する場所(サイト内ブログ)を設けたい。

販売サイトへの集客を促すために、お役立ち情報を公開する場所(サイト内ブログ)を設けたい。

販売サイトへの集客を促すために、お客様とのコミュニティー(サイト内ブログ)を設けたい。

自社の商品やサービスをより詳しく説明するための場所(サイト内ブログ)を設けたい。

SEO対策のために、メルマガバックナンバーを公開する場所(サイト内ブログ)を設けたい。

このようにあなたのアイデア次第で拡張することができます。
実際に作成したサイトを見てみましょう。
下記のリンクをクリックしてください。これは私がテスト用に作成したサイトです。
http://www.h2omizu.com/
  • ナビゲーションの「ブログ」のページがサイト内ブログです。お役立ち情報などにして、あなたの商材に関連するキーワードを配したページを大量に作れば、SEO的に有利になり、商品の販売ぺージに誘導することができます。もちろんアフィリエイトをすることもできます。
  • トップページのサイドバーにメルマガのバックナンバーが表示できるようになっています。メルマガの記事を投稿してカテゴリーを選択するだけで表示されます。1カラムの場合は一番下に表示することもできます。
  • 「よくある質問」のページは質問と答えを入力するだけで、自動的にご覧のレイアウトに生成されるようになっています。
  • 「メルマガ」のページもタイトルと記事を入力するだけで、自動的にご覧のレイアウトに生成されるようになっています。
以上のように最初に土台を作成してしまえば、後は記事を投稿するだけで、簡単にホームページが出来てしまいます。そして、その土台は私が作成して差し上げます。

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BTN通信

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